
La Ciambella Bar-à-Vin
私たちが評価した郷土料理
メニューの主な郷土料理
🍽️プリミピアッティ
🍽️セコンドピアッティ
訪問記
日曜日、歴史地区のパンテオン周辺。ラ・チャンベッラは静かな路地にあって、入ると モロッコのリヤドにいるような気がする。天井が高くて、テーブルが広くて、木とミニマリズムばかり。ジャズフュージョンが小さな音で流れて、人も少なくて、雰囲気がリラックスしてる。ミシュラン掲載店だから、まあお金がかかるのは覚悟してる。
主にカルボナーラを食べに来た。ローマの「最高のカルボナーラ」みたいなランキングに出てくる。ネタバレ:あ、そっか。
でも前菜から。コーダ・アッラ・ヴァッチネーラを衣で揚げてセロリのマヨネーズで。悪くないけど、どっちかというとストリートフードって感じ。だからフォークがない。バッカラのマリトッツォはライム入りで、これはすごい。バッカラがクリーミーで雲みたいだし、マリトッツォがやわらかい。これはいい。
それからローマの前菜が来て、ここで...まあね。カルボナーラは技術的には完璧だけど、グアンチャーレが花びらみたいに薄い。味は出すけど歯ごたえはないってことか。卵に触れるとすぐしなしなになる。カリカリさがゼロ。卵のクリームも乾き気味で、本来のベルベットみたいな感じがない。
アマトリチャーナはもっと悪い。濃いソースでトマトが煮詰まりすぎて、苦くて甘い。フレッシュさがない。グアンチャーレはいつも花びら状でソースに溺れてる。煮詰まった肉になっちゃう。カリカリのコントラストが完全にない。ペコリーノもほとんど感じないし、黒こしょうもほぼ見えない。素敵なディテール:ミニベーグル付きで持ってくる。
デザートはミニ揚げチャンベッラでマスカルポーネとコーヒージュレ。悪くないけど、組み合わせがあんまり納得できない。
55ユーロ。パン5ユーロだけど、温かくておいしい。ミシュラン式のぼったくり。ローマ料理を食べたいなら別のとこに行ったほうがいい。再解釈を求めるなら...う~ん、このお皿でワオって感じにはならなかった。

























